手作り石鹸の香り付け
自分の好きな香りに包まれることは、楽な気分になれますしリラックスして、気分のリフ...
石鹸の作り方:コールドプロセス製法
石鹸は、そもそも油脂とアルカリを混合することによって作ることができます。 まず、...
身近にある手作り石鹸に使える型。その1
すでに何度か手作り石鹸を作ってみたので今度は形にこだわりたい、プレゼント用なので...
手作り石鹸の準備と注意点
手作り石鹸の準備と注意点 さっそく「手作り石鹸」を作りはじめたいのですがその前に...
トップ > 石鹸の作り方 > 手作り石鹸を製作中にて注意する点
まず確認しておきたいところは材料が肌に合うかどうかの確認です。
オイルの材料を使用する時は、あらかじめパッチテストをするなどして、すぐに肌になじむのか、軽いつけごこちなのか、それともしっとりするのかなどを確かめておくと、どんな性質を持った石けんができ上がるか、だいたい想像することができます。
そして精油を扱うのが初めての方や敏感肌の方は、パッチテストで赤くなったり、かゆみや痛みがでてきたら非常に残念ではありますが使用するのをやめてください。
精油の種類によっては刺激の強いもの、個人的に合わないものもありますので、アロマテラピーの本で自分の使いたい精油について調べてみるとよいでしょう。
また、妊娠中の方、高血圧や糖尿などの成人病を患っている方は、精油を使うのを控えてください。
精油やハーブ、そのほかの材料を入れる時には、初めはちょっと足リないくらいの分量を加えるところから始めるとよいでしょう。
一度にたくさん加えてしまうと、多すぎたときに取り出すことができないので、修正が効きません。
様子を見ながら足りなければ足すことができます。
例えるなら、真夏に冷房がガンガン効いたオフィスで仕事をする場合などでも、寒くなれば少し羽織れるものを用意しておくと温度調節しやすいというかんじでしょうか。(例えが良くなかったかも知れません)
というわけで、初挑戦の素材を試すときには。足りないくらいの量から始めてみましょう。
手作り石鹸の後片付け
出来立てほやほや、熟成する前の石けん生地は強いアルカリ性なので、後片付けの際にもゴム手袋が必要です。
生地作りに使ったボウルなどは、新聞紙できれいにふきとりましょう。
そしてスポンジに台所で使用している洗剤で洗ってすすぎます。
スポンジは食用のお皿を洗うものとは別に、石けん作りの後片付け専用のものを!
さらにアルカリを中和させるため、スプレー容器に酢をいれておき、ふきかけてから洗い流しましょう。
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この記事のカテゴリーは「手作り石鹸」です。
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